中国人女性と入籍後、音信不通になった息子を探して――所在確認につながった事例

「結婚したと聞いてから、急に連絡が取れなくなった」
「LINEは既読がつかず、電話もつながらない」

国際結婚をきっかけに、家族との連絡が途絶えてしまうケースは珍しくありません。
今回は、中国人女性と入籍した後、突然音信不通になった息子さんを案じ、
ご両親が所在確認を依頼された事例をご紹介します。

書類とスマホを前に息子の安否を案じる親の後ろ姿
※イメージ写真(実在の人物とは無関係です)

ご相談の背景とご両親のお気持ち

ご相談くださったのは、60代のご夫婦でした。
息子さんから「結婚した」という報告を受けた後、
数回やり取りをしたきり、急に連絡が取れなくなったといいます。

中国人女性と入籍したことは聞いていたものの、
どこで暮らしているのか、仕事はどうしているのか、詳しいことは分からない状態でした。

「夫婦の問題に口出しするつもりはない」
「ただ、無事でいるのかだけでも知りたい」
そうした思いから、東京総合興信所へご相談くださいました。

むずかしかった点と私たちの配慮

海外との関わりがある

国際結婚の場合、
居住地や生活環境が変わりやすく、情報が断片的になりがちです。

家族としての距離感

息子さん夫婦の生活に踏み込みすぎないよう、
ご両親のお気持ちを尊重しながら進める必要がありました。

安否確認を最優先

トラブルの有無を決めつけず、
まずは無事に暮らしているかどうかを大切にしました。

所在確認までの進め方

1. これまでの経緯を整理

結婚前後の連絡内容、
分かっている住所や勤務先などを整理しました。

2. データ調査

息子さんの氏名や生年月日をもとに、
現在の生活につながる手がかりを確認しました。

3. 誤りのない確認

同姓同名の可能性を排除し、
複数の情報を照合しながら慎重に進めました。

4. 現在の所在確認

相手の生活を乱さない方法で、
居住地域の確認を行いました。

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息子さんの状況が分かった場面

調査を進めた結果、
息子さんが国内の別の地域で生活していることが分かりました。

すぐにトラブルがある様子ではなく、
仕事をしながら暮らしていることが確認できました。

結果とその後

ご両親に状況をご報告したところ、
「無事だと分かっただけで安心しました」と話してくださいました。

その後、
ご両親から手紙という形で連絡を取ることになり、
少しずつやり取りが再開したそうです。

ご依頼者の声

「心配で眠れない日が続いていました。
何が起きているのか分からないことが、一番つらかったです。
無事だと分かっただけで、気持ちがずいぶん楽になりました。」

同じ状況で悩む方へ

  • 感情的にならず、まず安否確認を優先する
  • 分かる情報は小さなことでも整理する
  • 一人で抱え込まず、第三者に相談する

よくある質問

Q. 国際結婚でも調査できますか?

状況に応じて、可能な範囲で対応します。

Q. 連絡を取らない選択もできますか?

はい。所在確認のみで終えることも可能です。

費用の目安と料金システム

データ調査のみ:80,000円〜

着手金:10万円〜15万円

成功報酬:25〜35万円(内容に応じて)

再会サポート:別途

まずはお気持ちをお聞かせください

東京総合興信所 人探し専門チームは、
全国対応・24時間受付・秘密厳守でご相談を承っています。