パパ活女子に騙された――所在確認から返還請求につながった事例
「困っていると言われて、助けるつもりだった」
「気づいたら連絡が取れなくなっていた」
近年、いわゆるパパ活をきっかけに金銭を渡した後、音信不通になるというご相談が増えています。
今回は、やり取りの途中で突然連絡が途絶えた相手を探し、
所在確認を行ったうえで、返還請求の話し合いにつなげた事例をご紹介します。

ご相談の背景とお気持ち
ご相談者は40代の男性でした。
マッチングアプリを通じて知り合った女性と、数か月にわたりやり取りを重ね、
食事や相談に乗る中で、生活費や急な出費の援助を求められるようになったそうです。
「返すから」「すぐに立て直すから」という言葉を信じ、
何度かお金を渡しましたが、ある日を境に連絡が一切取れなくなりました。
LINEは既読がつかず、電話もつながらない状態が続きました。
「だまされたのかもしれない」
「このまま泣き寝入りするしかないのか」
そうした不安と悔しさから、東京総合興信所へご相談くださいました。
むずかしかった点と配慮
相手の本名や住所が不明
やり取りはアプリとLINEのみで、
本名や正確な住所は聞いていない状態でした。
感情的になりやすい状況
金銭が絡むため、
ご依頼者の気持ちも不安定になりやすい状況でした。
相手を追い詰めない配慮
無理な接触は避け、
話し合いにつなげることを重視しました。
所在確認までの進め方
1. やり取り内容の整理
アプリの履歴、LINEの内容、
振込記録などを整理しました。
2. データ調査
使用されていた名前や写真、
過去の発言内容から手がかりを探しました。
3. 誤特定を避けた確認
同様の名前・人物と混同しないよう、
複数の情報を照合しました。
4. 現在の所在確認
相手の生活を乱さない方法で、
現在の居住地域を確認しました。
事実が分かった場面
調査を進める中で、
相手が別の地域で生活していることが分かりました。
ご依頼者へ状況をご説明し、
今後どうするかを一緒に話し合いました。
結果とその後
相手の所在を確認したうえで、
第三者を通じた連絡を行いました。
その結果、相手から連絡が入り、
分割での返還について話し合いが進む形となりました。
ご依頼者の声
「正直、もう諦めるしかないと思っていました。
でも、相手の所在が分かったことで、
冷静に話し合う道が見えました。」
同じ状況で悩む方へ
- 感情的に動かないこと
- やり取りの記録を残すこと
- 一人で抱え込まないこと
よくある質問
Q. 返ってこない場合もありますか?
可能性はありますが、状況に応じてご説明します。
Q. 相手に知られずに調べられますか?
配慮した方法で進めます。
費用の目安と料金システム
データ調査のみ:80,000円〜
着手金:10万円〜15万円
成功報酬:25〜35万円(内容に応じて)
再会・返還交渉サポート:別途
まずはお気持ちをお聞かせください
東京総合興信所 人探し専門チームは、
全国対応・24時間受付・秘密厳守でご相談を承っています。


