SNSで名誉を傷つけられた――投稿者の所在確認から、解決につながった事例
「SNSで事実と違う内容を書かれた」
「誹謗中傷が続き、仕事や生活に影響が出ている」――そんなご相談があります。
今回は、SNSで名誉を傷つけられたケースで、証拠を守りながら整理し、誤特定を避けて所在確認を進め、専門家と連携して解決に向かった事例をご紹介します。
東京総合興信所 人探し専門チームは、全国対応・24時間受付・秘密厳守で、安心してご相談いただける体制を整えています。

※当所は、相手を脅したり、個人情報をさらしたり、追い詰める目的のご依頼はお受けしていません。
被害回復と適切な手続きにつながる進め方を重視します。
状況により、弁護士など専門家と連携して進めることもあります。
ご相談の背景とお気持ち
ご依頼者さまは、SNS上で事実と違う内容を書かれ、名前や勤務先が推測できるような形で拡散されてしまいました。
投稿は、第三者の目にも触れやすい状態で、心ないコメントも増えていきました。
「仕事に行くのが怖い」
「家族にまで影響が出たらどうしよう」
そんな不安が積み重なり、夜も眠れない日が続いたそうです。
ご依頼者さまは、まず投稿を消してほしい気持ちが強かった一方で、
「このまま放っておいたら、また同じことが起きるのでは」と悩んでおられました。
この時点の手がかり
- SNSアカウント情報(表示名/ID/プロフィール)
- 問題の投稿・コメント(スクリーンショット/URL/日時)
- 拡散状況(引用・リポスト等の画面)
- 相手が使っていた言い回しや投稿傾向
むずかしかった点と配慮
証拠が消える可能性がある
SNSは投稿が削除されたり、アカウントが消えたりすることがあります。
そのため、まずは証拠の保存を優先しました。
「言った・言わない」にならない形を整えることが大切です。
相手の情報があいまいなことが多い
匿名アカウントや別名もあるため、すぐに「この人」と決めつけるのは危険です。
当所は誤特定を避けることを最優先にし、照合を重ねました。
精神的な負担が大きい
名誉毀損は、目に見えないところで心が削られます。
依頼者さまが消耗しすぎないよう、できることを一つずつ整理しながら進めました。
※SNS上で反論したり、相手を攻撃すると、状況が悪化することがあります。
悔しい気持ちがあるときほど、まずは落ち着いた手順を整えることが大切です。
再会・解決までの進め方
ここでは、実際に行った流れを、やさしくまとめます。
※個別事情により、進め方は変わります。
ステップ1:証拠を「消えない形」にする
投稿・コメント・プロフィール画面・拡散状況を、日時が分かる形で保存しました。
URLや表示名も合わせて整理することで、後から確認しやすくなります。
ステップ2:状況を整理して「何が問題か」を明確にする
どの投稿が、どの点で名誉を傷つけているのか。
「推測」ではなく「事実として残っている内容」に整理しました。
これが整うと、次の判断がしやすくなります。
ステップ3:誤特定を避けながら、相手の所在を確認する
相手の情報はあいまいなことが多いため、慎重に照合を重ねました。
間違った相手に触れてしまうと、依頼者さまが不利になる可能性もあります。
当所は「決めつけない」進め方を大切にしています。
ステップ4:専門家と連携し、解決につなげる
状況に応じて、弁護士など専門家と連携しながら進めました。
削除請求、発信者情報開示、損害賠償など、選択肢があります。
無理のない形を一緒に考えます。
無料相談のご案内
事実が分かった場面
証拠の整理と照合を重ねた結果、投稿者が実在する人物である可能性が高いことが分かりました。
そのうえで、必要な範囲で所在の確認ができ、専門家と連携して次の対応につなげることができました。
依頼者さまは「ずっと、相手が分からないことが怖かった」と話されました。
“見えない相手”への不安が大きいほど、心は疲れてしまいます。
一つずつ状況が整理されることで、気持ちが落ち着いていきました。
再会後・結果
解決に向けた「選択肢」が持てた
証拠と状況が整い、削除請求や手続きなど、落ち着いた選択肢を検討できるようになりました。
「何をすべきか」が見えるだけでも、不安は軽くなる場合があります。
精神的な負担が少し軽くなった
誰にも言えずに抱え込んでいた不安が、相談をきっかけに整理されました。
依頼者さまは「眠れるようになった」と話されました。
トラブルを広げずに進められた
公開での追及や拡散をせず、静かに進めたことで、大きな揉め事になりにくい形を保てました。
※解決までの道のりは、状況により変わります。
ただ、証拠と状況が整うことで、次の一手が取りやすくなる場合があります。
無理のない形を一緒に考えます。
ご依頼者の声
ひどいことを書かれて、毎日スマホを見るのが怖くなっていました。
でも、証拠を残すことや、落ち着いて進めることを教えてもらい、少しずつ気持ちが落ち着きました。
相談してよかったです。本当にありがとうございました。
同じ悩みの方へ
まずは証拠を残してください
投稿は消されることがあります。
スクリーンショットだけでなく、URLや日時、プロフィール画面も一緒に残すと安心です。
反論や攻撃は、いったん落ち着いて
悔しい気持ちは当然です。
でも、反論が原因で状況が悪化することもあります。
まずは落ち着いた手順を整える方が安全な場合があります。
ひとりで抱え込まないでください
名誉毀損は、心の負担が大きい問題です。
全国対応・24時間受付・秘密厳守でお話を伺います。
まずは安心してご相談ください。
よくある質問
Q. 投稿が削除されても対応できますか?
状況によりますが、削除前の証拠が残っていると進めやすくなります。
早めに保存しておくことをおすすめします。
Q. 相手を特定したら、すぐに謝らせられますか?
状況により進め方は変わります。
まずは被害状況と目的を整理し、専門家への相談も含めて検討します。
Q. 家族や職場に知られずに相談できますか?
はい。秘密厳守で対応します。
連絡方法なども配慮しますので、ご相談時にお伝えください。
Q. 誹謗中傷の相手を追い込む目的でも依頼できますか?
申し訳ありません。当所はそのような目的のご依頼はお受けしていません。
被害回復と、適切な手続きにつながる対応をサポートします。
料金の目安(事例に基づくご案内)
名誉毀損のご相談は、投稿内容や拡散状況により必要な作業が変わります。
ここでは目安として、一般的な料金イメージをお伝えします。
データ調査のみ
80,000円〜
まず証拠の整理や可能性の確認から進めたい方向けです。
状況によっては、この範囲で十分な場合もあります。
着手金
10万円〜15万円
調査の内容や範囲により変わります。
ご相談時に分かりやすくご説明します。
成功報酬
25〜35万円が多い
取得した結果や難易度に応じて変わります。
事前に目安をお伝えし、納得のうえで進めます。
再会・連絡サポート
別途
書面対応や段階的な連絡など、状況に応じてご案内します。
モデルケース(例)
- ケースA:投稿・拡散の証拠整理 → データ調査中心
目安:80,000円〜 - ケースB:照合・所在確認 → 専門家連携の準備まで
目安:着手金+成功報酬(合計で35万〜50万円程度になることも)
※上記は一例です。難易度や範囲により変わります。
※「所在確認ができた時点」を成功とする場合があります。詳しくはご説明します。
無料相談のご案内
「自分が悪いのかもしれない」と思って、誰にも言えずに抱え込む方が少なくありません。
でも、早めに整理すると、結果が変わることがあります。
東京総合興信所 人探し専門チームは、全国対応・24時間受付・秘密厳守でお話を伺います。
あきらめないでほしい
名誉を傷つけられる経験は、心がすり減るものです。
けれど、手順を整えることで、落ち着いて解決に向かえる場合があります。
あきらめないでほしい――私たちはそう思っています。
まずは、いま残っている証拠を一緒に整理しましょう。
ご相談は秘密厳守で承ります。


