名前しかわからない浮気相手の所在確認――人探しでできる準備と進め方
「配偶者の浮気相手の名前だけは分かった。
でも住所も職場も分からず、話し合いが進まない」――そんなご相談があります。
気持ちが落ち着かない中で、SNSを探し続けたり、無理に連絡を取ろうとして疲れてしまう方も少なくありません。
東京総合興信所 人探し専門チームは、小さな手がかりを整理し、誤特定を避ける慎重さを大切にしながら、相手の生活や気持ちに配慮した進め方をご提案します。

※浮気相手を探す目的は人それぞれですが、当所は誤特定を防ぐことと、トラブルを大きくしないことを重視します。
できないこと・控えるべきことも含めて、最初に丁寧にご説明します。
なぜ「名前しかわからない」と行き詰まりやすいのか
同じ名前の人が多い
名前が分かっても、同姓同名は珍しくありません。
ここで焦ると、まったく別の方に連絡してしまうなど、取り返しのつかないトラブルになります。
だからこそ、照合が大切です。
情報が断片的で、つながらない
「下の名前だけ」「ニックネームだけ」「漢字があいまい」など、断片のまま探すと迷子になりがちです。
小さな手がかりを並べて、一本の線にする作業が必要です。
感情が強く、判断が難しくなる
怒りや不安が強いほど、早く答えがほしくなります。
ですが、急ぐほど誤りが起きやすいのも事実です。
私たちは、冷静さを取り戻す段取りから一緒に整えます。
まずご自身でできる準備(安全な範囲で)
ここでは、無理のない範囲でできる「整理」をご紹介します。
追いかけたり、問い詰めたりするのではなく、情報を整えることが目的です。
1)名前の表記を整理する
漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字。
可能性をいくつか書き出してください。
「読み方だけ分かる」「漢字があやふや」でも大丈夫です。
2)出会いの場所・時期をメモする
どの地域で出会ったか。いつ頃から関係が始まったか。
よく行った駅や店、イベント名など。
思い出の断片が、あとで照合の役に立つことがあります。
3)SNSや連絡先の「断片」を残す
IDの一部、アイコンの特徴、投稿の話題、使っていたアプリ名など。
画面のスクリーンショットがある場合は、保存しておくと安心です。
※相手のアカウントに不正に入るようなことはしないでください。
4)配偶者側の行動の「事実」だけを分ける
日時、場所、支払いの記録など、「事実として確認できるもの」と「推測」を分けます。
この整理ができると、話し合いも、次の判断もしやすくなります。
当所が大切にする進め方(誤特定を避ける)
「相手を見つけたい」というお気持ちは分かります。
ただ、間違った相手に接触してしまうと、あなた自身が不利になることもあります。
私たちは次の3つを大切にします。
① 小さな手がかりを「組み合わせ」で見る
名前だけで決めません。
年齢の目安、地域、関係した時期、SNSの特徴などを重ね、一致する理由を増やしていきます。
② 相手の生活に配慮し、静かに確認する
必要以上に目立つ行動や、周囲に広く聞くことは控えます。
秘密厳守で進め、トラブルの芽を増やさないようにします。
③ 連絡や対面を「急がない」
所在が分かっても、すぐに会いに行くとは限りません。
書面や第三者を介した連絡など、段階的に連絡する方法を一緒に考えます。
状況によっては、弁護士など専門家に相談する方がよい場合もあります。
所在確認までの流れ
ここでは一般的な流れを、やさしくまとめます。
実際は状況により変わりますので、無料相談で一緒に整理しましょう。
ステップ1:いま分かっていることを全部「紙」に出す
名前、読み方、年齢の目安、地域、関係した時期。
SNSの情報、写真の背景、話していた内容。
いったん全部出すだけで、気持ちが少し落ち着くことがあります。
ステップ2:候補を作って照合する
同姓同名がいる前提で、候補をいくつか想定します。
そこで「一致する理由」が増えるかどうかを見て、誤特定を避けながら絞ります。
ステップ3:必要に応じて、静かな確認へ
状況により、所在に関わる確認を進めます。
目立つ行動は避け、相手の生活を乱さない形で行います。
ステップ4:見つかったあとに「どうするか」を先に決める
ここがとても大切です。
「連絡する」「しない」「弁護士に相談してから」など、選択肢があります。
私たちは、あなたの不安が増えないように、現実的に一緒に考えます。
連絡・話し合いを急がない工夫
住所が分かったとしても、いきなり訪問するのはおすすめしません。
相手の事情も分からない中で強く出ると、こじれることがあります。
まずは次のような「やさしい順番」で整えることが多いです。
- 書面でのご挨拶:驚かせない、短く、要件だけ。
- 第三者を介した連絡:状況により、落ち着いた方法を検討。
- 短時間の話し合い:場所・時間・目的を絞る。
そして何より、あなた自身が消耗しすぎないことが大切です。
「ひとりで抱え込まない」ことも、立派な対策です。
よくあるケース(短い例)
ケース1:下の名前だけ、漢字が不明
呼び名と出会った地域、時期、SNSの断片から候補を作り、照合を重ねます。
焦って「この人だ」と決めないことがポイントです。
ケース2:フルネームは分かるが、同姓同名が多い
年齢の目安、職種の話、関係した場所などを追加で整理し、一致する理由を増やします。
最終的に「間違いない」と言える材料を積み上げます。
ケース3:見つけた後、どう動くか迷っている
連絡をすることが正解とは限りません。
目的(話し合い/整理/今後の判断)を整え、無理のない順番を一緒に考えます。
よくある質問
Q. 名前しか分からなくても、本当に進められますか?
状況によりますが、名前+地域+時期など、手がかりが少し増えるだけで道が見えることがあります。
まずは情報を整理し、可能性を確認しましょう。
Q. 間違った相手に連絡してしまうのが怖いです。
その不安はとても大事です。
当所は誤特定を避けることを最優先にします。
照合を重ね、根拠がそろうまで決めつけません。
Q. 相手に知られずに進められますか?
はい。秘密厳守で対応します。
ただし、状況によりできる範囲は変わりますので、無料相談でご説明します。
Q. 見つかったら、すぐに会えますか?
相手の事情で会えない可能性もあります。
だからこそ、段階的に連絡し、無理のない形を検討します。
まずはお気持ちをお聞かせください
「名前しか分からない」状態は、苦しいものです。
けれど、手がかりは後から増えることもあります。
あきらめないでほしい――私たちはそう思っています。
東京総合興信所 人探し専門チームは、全国対応・24時間受付・秘密厳守。
不安や迷いも含めて、まずは落ち着いてお話しください。


