母の大切な友人を探して再会 ― 伝えられなかった「ありがとう」を届けた成功事例

「母が元気なうちに、昔いちばんの友人に会わせてあげたい」。
名前と旧姓、学生時代の学校名、当時の地域という小さな手がかりから、思い出の糸をたどりました。
東京総合興信所は、相手の暮らしに配慮し、書面でのごあいさつから始め、穏やかな再会を実現しました。

母の友人との再会イメージ

ご相談の背景

ご依頼者は40代女性。母の入退院をきっかけに、昔のアルバムを見返す時間が増えました。
そこに写る、いつも寄り添ってくれた親友。「連絡を取りたいけれど、旧姓しか分からない」。
私たちは旧姓・学校・地域の重なりを大切に、候補を少しずつ絞っていきました。

むずかしさと配慮

① 改姓・転居

旧姓から現在の氏名をつなぐ記録を根気よく確認しました。

② 生活への配慮

突然の訪問は避け、書面→短い連絡の順で静かに。

③ 時間の経過

記憶のあいまいさを補うため、当時の行事や名簿をていねいに照合。

探し方の流れ

1. 思い出の整理

卒業年、部活、行事、通学路、よく行った店などをメモ化。

2. 記録の照合

学校・地域の記録や同窓会情報から候補の重なりを確認。

3. データ調査

改姓の可能性を含めて静かに裏付け。

4. 連絡設計

書面挨拶→短い連絡→オンラインの順で段階的に。

5. 面会段取り

母の体調に合わせ、短時間・明るい場所を設定。

再会の場面

喫茶店の窓辺で、短い時間から。
母は小さな花束を渡し、「あの頃、あなたがいてくれて本当に心強かった」と伝えました。
相手の方は微笑み、手を握りながら「また会いましょう」と。
写真を一枚だけ撮り、負担のない距離感で次の約束を交わしました。

再会のあとに

季節の便りを送り合い、近況を短く伝える関係に。
母の表情が柔らかくなり、日々の会話が増えました。

ご依頼者の声

「母がうれしそうで、私まで泣いてしまいました」

旧姓だけでも道が開けること、丁寧に教えていただきました。
段取りが分かりやすく、安心して進められました。

準備のコツ

  • 思い出メモ:名前・旧姓・学校・行事・友人名など。
  • 写真の情報:背景の看板・制服・行事名など手がかりに。
  • 連絡の段階:書面→短い連絡→短時間の面会。

よくある質問

Q. 旧姓しか分かりません。

はい、学校・地域の情報を重ねて候補を絞ります。

Q. 体調面が心配です。

面会は短時間・明るい場所・椅子の配置など細かく配慮します。

Q. 相手に迷惑では?

突然の訪問は避け、書面から静かに始めます。

調査費用の目安

「まずは小さく始めたい」という方は、データ調査(8万円〜)から安心して進められます。

データ調査のみ

80,000円〜

旧姓・出身校・地域情報などの公開情報を照合。候補の精度を高めます。

  • 候補の絞り込み(時間×場所)
  • 段階的連絡のご提案

着手金

10万円〜15万円

手がかりの量や内容に応じて決定。無理のない範囲で開始できます。

成功報酬

25万円〜35万円(内容に応じて)

発見・所在確認・実態の裏付けなど、成果が得られた場合に発生します。

再会サポート

別途(内容に応じて)

文面作成、第三者連絡、場の設定、当日の立ち会いなどを必要に応じてご提案します。

モデルケース:旧友の所在確認→短いオンライン挨拶

  • 手がかり:旧姓・出身校・当時の住所の一部
  • 進め方:記録照合 → 候補の裏付け → 段階的連絡
  • 費用感:着手金10〜15万円+25〜35万円
  • サポート:必要に応じて別途(文面作成・面会段取り)

お支払いとお願い

  • 着手金はご契約時、成功報酬は発見・所在確認後にお願いしています。
  • 相手のご事情により対面に至らない場合でも、所在確認ができた時点で成功とすることがあります。
  • まずは無料相談でお気持ちをお聞かせください。

まずはお気持ちをお聞かせください

「ありがとう」を届けるために。
小さな手がかりから、ご一緒に道を作ります。