出会い系で知り合って大金を騙し取った女性を探して法的対処――700万円の貸付が「泣き寝入り」にならなかった事例
「親の治療費が必要で困っている」
「すぐ返すから少しだけ助けてほしい」
そう言われ、信じてお金を貸したのに、返却の話をした途端に連絡が取れなくなった――。
出会い系・SNSの出会いでは、相手の素性が分かりにくく、
こちらが真面目に対応した分だけ、傷が深くなることもあります。
東京総合興信所 人探し専門チームは、
秘密厳守で状況を整理し、間違いのない確認を重ねながら、
提携弁護士とも連携し、法令順守の範囲で「責任を曖昧にしない」ための準備を整えます。
ここでは、実際のご相談をもとに、守秘のため内容を一部変更してご紹介します。

※本ページは守秘のため、内容を一部変更しています。
※相手のご事情により、返金や連絡に至らない場合もあります。
※当社は法令を守り、無理な接触・迷惑行為は行いません。違法目的のご依頼はお受けできません。
ご相談の背景とお気持ち
ご相談くださったのは、30代の男性でした。
出会い系で知り合った女性とやり取りを重ね、会うようになったそうです。
ある時、女性から「親の治療費が足りない」と相談があり、
最初は少額だったものの、回数が増え、気づけば総額は700万円になっていました。
返却の話をした途端、返信が途絶え、電話もつながらず、
アカウントも削除されたようで、連絡の手段がなくなりました。
「だまされたのかもしれない」
「でも、どこにいるのか分からない」
「泣き寝入りにしたくない」――。
そうした思いで、相談に来られました。
むずかしかった点と配慮
① 本名や住所が不明だった
分かっているのは、アプリ上の情報と連絡履歴の一部のみでした。
だからこそ、間違いが起きないように、複数の情報で丁寧に照合しました。
② 「お金の話」ほど感情が揺れやすい
悔しさや不安で、判断が急ぎがちになります。
私たちは、事実の整理を先に行い、落ち着いた手順で進めました。
③ 法的対処は「根拠づくり」が大切
返金や責任追及を進めるには、記録の整え方が重要です。
提携弁護士とも連携し、法令順守の範囲で準備を整えました。
④ 生活圏を探る際も、周囲に知られない配慮
不用意な接触は、逆に状況をこじらせます。
秘密厳守を徹底し、静かな確認を重ねました。
解決に向けた進め方
1. 連絡履歴と証拠の整理
送金記録、メッセージ、通話履歴などを時系列で整理しました。
2. プロフィール情報の裏取り
自己申告の情報をうのみにせず、複数の手がかりで確認しました。
3. 間違いのない照合
同姓同名や別人の可能性を潰し、確度を高めました。
4. 生活拠点の割り出し
生活圏の手がかりを積み上げ、現在地の見当をつけていきます。
5. 支払い能力・勤務状況の確認
回収可能性の見立てに必要な範囲で、状況を確認しました。
6. 弁護士連携で法的な段取り
直接の接触ではなく、手続きとして整えることでトラブルを避けます。
所在の手がかりが固まった場面
断片的だった情報を整理し、照合を重ねる中で、
「同一人物」と見てよい材料が少しずつ揃っていきました。
その結果、生活圏の見当がつき、
いまの生活拠点につながる手がかりを確認できました。
ご依頼者は「やっと前に進める」と、まずは深く安心された様子でした。
結果とその後
その後は、提携弁護士と連携し、
証拠と事実関係を整理したうえで、法的な手順として対応を進めました。
大切なのは、感情だけで動かず、
責任を曖昧にしない形で整えることです。
ご依頼者は「泣き寝入りしないでよかった」と話されました。
ご依頼者の声
「やっと、現実的に動けました」
自分だけでは、どこから手を付けていいか分からず、焦っていました。
事実を整理して、間違いが起きないように確認しながら進めてもらえたのが安心でした。
秘密も守られて、相談しやすかったです。
同じ状況の方へ(準備のコツ)
- 送金記録・メッセージ・通話履歴は、消さずに保管する
- 相手に直接詰めすぎない(逆に逃げられることがあります)
- 「会って話す」より、まずは所在と事実の確認を優先する
- 違法な方法に頼らず、法令順守で進める
- 一人で抱え込まず、早めに相談して状況を整理する
よくある質問
Q. 相手が偽名かもしれません。それでも調査できますか?
可能性はあります。連絡履歴や送金記録など、残っている材料をもとに、
間違いのない確認を重ねながら進めます。
Q. 返金まで必ずできますか?
結果は状況によります。だからこそ、支払い能力や状況確認を行い、
弁護士連携も含めて現実的な道筋を検討します。
Q. 周囲に知られたくありません
秘密厳守で対応します。ご事情に配慮し、無理な接触は行いません。
Q. 違法な目的でも依頼できますか?
できません。当社は法令順守を徹底し、違法・迷惑目的のご依頼はお受けできません。
費用の目安と料金システム
データ調査のみ:80,000円〜(税込)
まずは情報が少ないケースでも、手がかりを整理し、所在につながる可能性を探ります。
「相談してよいか迷っている」段階でも、状況整理からお手伝いします。
着手金(目安)
10〜15万円(内容・難易度により変動)
調査設計、確認作業、報告の段取りなど、開始時に必要な費用です。
成功報酬(目安)
25〜35万円(調査内容に応じて)
所在確認・特定など、成果の範囲に応じて設定します。
再会・連絡サポート(別途)
連絡の方法は慎重に検討します。
突然の訪問や無理な接触は行わず、相手の意思を最優先にします。
モデルケース(目安)
ケース1:情報が少ない(アプリ情報中心)
データ調査 80,000円〜(税込)+ 着手金(10〜15万円)+ 成功報酬(25〜35万円目安)
ケース2:送金記録や連絡履歴が十分にある
データ調査 80,000円〜(税込)+ 着手金(10〜15万円)+ 成功報酬(25〜35万円目安)
※提携弁護士の対応が必要な場合は別途となります。
※料金は情報量・地域・難易度・目的(所在確認/連絡サポート等)により変動します。
※当社は法令順守の範囲で対応します。違法・迷惑目的のご依頼はお受けできません。
※まずは無料相談で、状況を整理し、必要な範囲をご提案します(全国対応・24時間受付・秘密厳守)。
まずは状況を整理しませんか
「相手がどこにいるのか分からない」状態でも大丈夫です。
東京総合興信所 人探し専門チームが、秘密厳守で状況を整理し、間違いのない確認を重ねて進めます。
全国対応・24時間受付で承っています。

