事業資金を貸したら失踪――連絡が取れない相手を探したい時に、まず何をするべきか(解決のための事例)
「一緒に事業をやろうと言われて、資本金を預けた」
「ところが突然、連絡がつかなくなった」
「計画が止まり、こちらの生活まで不安になってきた」――。
事業の話は、信頼が前提になりやすい分、
失踪されると心も予定も大きく揺れます。
こういう時ほど大切なのは、感情だけで動かず、
現住所の特定や勤務先の有無などを、間違いのない確認で整えることです。
東京総合興信所 人探し専門チームは、全国対応・24時間受付・秘密厳守で、状況整理からお手伝いします。
※違法・迷惑目的の調査はお受けできません。当社は法令を守り、無理な接触は行いません。

※本ページは守秘のため、内容を一部変更しています。
※相手のご事情により、話し合い・返金・再会に至らない場合もあります。
※当社は法令を守り、無理な接触は行いません(違法・迷惑目的は不可)。
※ご相談は秘密厳守で承ります。
ご相談の背景とお気持ち
ご相談くださったのは、40代の男性(個人事業主)でした。
以前から付き合いのあった知人から、「一緒に事業を立ち上げよう」と持ちかけられ、
資本金の一部としてまとまったお金を預けたそうです。
ところが、ある日を境に連絡が途絶えました。
電話はつながらず、メッセージも返ってこない状態。
事業計画は止まり、仕入れや契約の予定も崩れ、精神的にも追い詰められていきました。
「返してほしい気持ちはある」
「でもまず、いまどこにいるのか、無事なのかを確認したい」
「話し合いの場を作らないと、何も前に進まない」――。
そうした想いで、ご相談に来られました。
むずかしかった点と配慮
① 連絡先があっても「所在」が不明
電話番号やSNSが分かっていても、連絡が取れないと前に進めません。
まずは現住所の特定を急がず丁寧に進めました。
② 取り違えが起きない確認
同姓同名や似た人物がいる可能性もあります。
だからこそ、間違いが起きないように照合を重ねました。
③ 生活状況と勤務先の有無の確認
いま働いているのか、生活が安定しているのか。
そこが見えると、話し合いの現実性も判断しやすくなります。
④ 秘密厳守と法令順守
事業資金の話は、周囲に知られたくない方が多いです。
当社は秘密厳守で、法令を守り無理な接触は行いません。
まず何をするべきか(最初の一手)
連絡が取れなくなった時、最初にやるべきことは「追い詰める行動」ではありません。
まずは、事実を整理して、動ける状態にすることです。
1. 時系列をメモにする
いつ出会い、いつ資金を渡し、いつ連絡が途絶えたか。
これだけで、必要な確認が見えやすくなります。
2. 証拠になりそうなものを保管
振込記録、契約書、メッセージ、名刺、会った場所の記録など。
無理に集めず、ある範囲で大丈夫です。
3. 自力で突撃しない
住まいが分からないまま探し回ると、危険やトラブルにつながります。
落ち着いて、専門家と手順を作る方が安全です。
4. 相談先を決める
「所在確認」「話し合いの準備」「法的対応の検討」。
目的を分けて考えると、やることが整理できます。
※「必ず返金される」と断定はできません。状況で結果は変わります。
ただ、所在や生活状況が分かるほど、次の選択肢は増えます。
解決へ向けた進め方
1. 情報の棚卸し
氏名、年齢、交友関係、事業内容、資金のやり取りを整理します。
2. 手がかりを確認
SNS、口座情報、名刺、過去の住所などから、確認の方向性を作ります。
3. 間違いのない照合
同名や類似情報の別人と混同しないよう、照合を重ねます。
4. 現住所・生活拠点の特定
周囲に知られない形で、慎重に所在の確認を進めます。
5. 勤務先の有無・生活状況の確認
返済や話し合いの現実性を見立てる材料を整えます。
6. 話し合いの場を整える
いきなり接触せず、状況に応じて無理のない連絡方法を準備します。
話し合いにつながった場面
調査で生活拠点の候補が絞れたあと、
取り違えが起きないように、複数の情報を照合しました。
そのうえで、相手の状況を踏まえ、
急に押しかけるのではなく、負担になりにくい連絡方法を整えました。
しばらくして相手から連絡があり、
「突然だったが話はしたい」と返答がありました。
結果として、第三者が間に入る形で、落ち着いた話し合いの場が作れました。
結果とその後
ご依頼者は、
「所在が分かっただけで、気持ちが落ち着いた」と話されました。
その後は、合意できる範囲を探りながら、
今後の進め方(話し合い・書面・専門家相談)を整理しました。
大切なのは、急いで結論を出すことではなく、
「前に進める状態」を作ることだと、改めて確認できた事例でした。
ご依頼者の声
「やっと、次の一手が見えました」
連絡が取れない間、頭の中が真っ白でした。
でも、事実が少しずつ整理されて、落ち着きを取り戻せました。
周囲に知られない配慮が、何より安心でした。
同じ状況の方へ(準備のコツ)
- 時系列(いつ・いくら・何の目的で)をメモにする
- 振込記録・メッセージ・契約書などは消さずに保管
- 自力で探し回らず、安全な手順を作る
- まずは所在と生活状況を確認し、次の選択肢を整理する
- 周囲に知られたくない場合は、最初にその希望を伝える(秘密厳守)
よくある質問
Q. 相手が夜逃げのように消えた場合でも相談できますか?
可能な場合があります。情報が少なくても、手がかりを整理し、
間違いのない確認を重ねて進めます。
Q. 家族や職場に知られたくありません
秘密厳守で対応します。
周囲に配慮した進め方を最優先に考えます。
Q. 返金や回収まで必ずできますか?
断定はできません。状況により結果は変わります。
ただ、所在や生活状況が分かるほど、次の選択肢は増えます。
Q. 違法なことはしませんか?
当社は法令を守り、無理な接触は行いません。
違法・迷惑目的のご依頼はお受けできません。
費用の目安と料金システム
調査内容と難易度、情報量により費用は変わります。
ここでは目安を分かりやすくまとめています。まずは無料相談で状況をお聞かせください(秘密厳守)。
着手金
10〜15万円(税込)
調査開始に必要な基本費用です。
目的と範囲を確認し、無理のないプランに整えます。
成功報酬
25〜35万円目安(税込)
難易度や到達点(所在確認、連絡導線の整備など)により変わります。
事前に分かりやすくご説明します。
再会・話し合いサポート
別途
直接会うことを急がず、相手の事情に配慮しながら、
負担になりにくい形で「話し合いの場」を整えます。
モデルケース(目安)
モデルケース1:情報が比較的そろっている
- 氏名/年齢の目安/過去の住所や勤務先の手がかりあり
- データ調査:80,000円〜(税込)
- 着手金:10〜15万円(税込)
- 成功報酬:25万円前後〜(税込)
モデルケース2:情報が少なく難易度が高い
- 連絡先のみ/別名の可能性/移動が多い
- 調査範囲が広がるため、段階的にプランを調整
- 着手金:10〜15万円(税込)
- 成功報酬:35万円目安まで(内容に応じて)
※結果を保証するものではありません(状況により異なります)。
※違法・迷惑目的のご依頼は不可。当社は法令を守り、無理な接触は行いません。
※ご相談内容は秘密厳守で取り扱います。
まずは状況を整理しましょう
事業資金の問題は、生活にも直結するため、不安が大きくなりやすいです。
でも、所在と生活状況が分かるだけで、次の選択肢が見えてきます。
東京総合興信所 人探し専門チームは、全国対応・24時間受付・秘密厳守で承っています。
当社は法令を守り、間違いが起きないように確認を重ね、無理のない進め方をご提案します。


